Shuffle Life with Happening.
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。
ルールがきつくなればなるほど,人々は寛容さを失う。これは間違いないと思う。
自分がルールに縛られていれば,他人もルールに縛られて欲しいと思うのが人情だ。
現代人は,僕の見る限り相当ルールを守って生きていると思う。そして,寛容さを失っていっている。その様子を,大学に勤めるある友人が,「お互いに首を絞め合っている」と表現していた。言い得て妙だと思う。僕はこういう状況を「体育会系の論理」と呼んでいた。
heyjpn:

津波で生き残った松川さんが、瓦礫の中から見つけた娘の卒業証書を掲げる。

心を打たれました.

heyjpn:

津波で生き残った松川さんが、瓦礫の中から見つけた娘の卒業証書を掲げる。

心を打たれました.

「どうして自衛隊がそんなに非協力的になっちゃったかというと,3号機の爆発の時に,東京電力は
『絶対爆発しないから大丈夫』って言うので,自衛隊は装甲車ではなくジープのような車で現場に行った訳です.
そしたら爆発で車が吹き飛ばされた.『隊員の怪我は打撲程度』なんてプレスには発表したらしいですが,
(後略)」

「われわれは少しでも報告が遅れるとものすごく怒られるのに,なんで肝心の保安院だったり,東京電力さん自体が
こんなことを平気でやるのか,信じられなかった」

「ここの土は放射性廃棄物になっちゃうんです.だからといって,ほったらかしにすること自体,法律的におかしいんじゃないですか.
結局,原発内のことについては法律はあるけれど,原発外のことについては一切法律がないから,しょうがないんですって.
なんか,喋っていて,こっちが頭おかしいのかなって思うくらい,それ本気で言ってるんですかって,(後略)」

quote: DAYS JAPAN 2011.No.07
「震度3」って出た時TLのみんなが「3じゃないな、もうちょっとでかかった」って口々に言ったあと実際震度4だって訂正来たので日本人すごすぎるだろwって思った。
Twitter / chino_y (via gearmann)

チャンネル55さん 「地デジ有料化」の本・・・ 
「内部告発」は説得力があります。

ワタシにも言わせて下さい。
たぶん、いろんな意味でお初だと思います。実は私は皆様が憎きと思っていますJ:COM とJCNというケーブルテレビで営業を通算で3年ほどやっておりました。私の今からご説明上げる事がどれだけ
皆様にご理解いただけるか分かりませんが、正直にその実態をご説明させていただきます。

皆様のもとへ週末ともなると"集中工事”と銘打ったパンフをちらつかせ近隣の住宅やマンションなど時に作業員風の服装で訪問してきたかと思いますが、まず彼らは何かの資格や専門技術を持った有資格者ではなく“ハケン社員”なんです。それもアルバイト・パートタイマー感覚で従事している者が大半を示しておるものですから当然サービス提供の部分につきましても粗悪になるのは当然なんですね。

彼らの経歴もハッキリ言いますが、元ホスト(下っ端)、フリーター、元暴走族、元暴力団組員…。例えば一つのケーブル局に100人の営業マンがいるとするならば 10人前後はマジメで後の90人は資質に大きく掛けている人材とお考え頂ければ結構です。

皆様はJ:COM(ライバル会社のJCN)が悪いと言われておりますが基本的に相違はないんです。一番の問題は彼らを派遣させる派遣会社なんです。特にケーブルテレビの営業仲間と出資し合って作った派遣会社で雇われ各々のケーブルテレビへ派遣されてきた営業マンは資質に欠けた人材が目立ちます。また、

ケーブルテレビ界には変なルールがありまして『2ヶ月ルール』というのがございます。それは、単に言うと2ヶ月間規定された数字に連続して達しない場合は戦力外通告を言い渡される仕組みが存在するんです。

となると必然的にヤマシイトークやプレゼンになってしまうんです。そこが後々契約者と会社側とトラブルになる元なんです。僕は通算で3年間業務に従事しておりましたが、プロ野球で言えば移籍とトレードなんかで言葉は悪いですがたらい回しにされてる野球選手みたいなもんでした。

私も実は詐欺まがいな営業をせざるを得なかった事がおきました。2005年に約2年のブランクを経て知人から紹介された派遣会社に登録し都内の某局に赴任しました。

初めの一月は全く持って不振で冷やかしもありそれなりに苦痛を強いられました。その時、営業管轄リーダーに「オマエ、次回の成績次第で要らないから」と言われまして
たまたま、同僚が置き忘れた行った闇トークの虎の巻とでも言うんでしょうか、それを…(悩んだ末に)使いその月は自分でも信じられないような好成績をマークしました。結果的には不祥事になりましたが。そこを3ヶ月で辞めました…怖くなって。以来営業職には就いてません。もう一つの理由が丁度地デジアンテナが割安で販売し始めており、ケーブルテレビの資料には高額な料金で設定されたチューナーや地デジアンテナが掲載されていたんですね。

私は皆様のご意見に賛同します、仮に5万円で地デジ対応チューナー&アンテナを購入されたとします、ケーブルテレビの工事を1万円でしました、が月々5000円前後の視聴料がかかります。そして仮に5年間使用すると前者のように初期費用で5万円投資して地デジ対策をしてこれまでどおり1~12CHの基本チャンネルを観る。後者は見もしないチャンネルのために月額5000円を支払い同じ五年間で後者は30万円(5000*12ヶ月)という出費になります。前者の方が効率いいのは当然です。

他のチャンネル観たければビデオレンタルでも良いし、スカパーで見たい番組をチョイスしたほうがいいとおもいます。私は馬鹿正直な性格のため下の名前のみ本名とさせていただきました。なるべくお返事の内容にもよりますが極力返答はさせていただきます。

2011/05/16 11:18 [13014469]

初音ミクが生まれる前にはVOCALOID曲なんていうジャンル­はなかった。 そして、日本でどんな楽曲が流行して、どんな歌手が支持されるか­、 それはテレビやマスメディアが決定していた。 テレビ番組に何度も出て、CMやドラマのテーマソングに使われる­曲が流行して そういう歌手が有名になる。 予め誰かが決めていた通りの事が起こるだけで、何も面白くない。 そんな状況が日本ではずっと続いていて、 私はテレビにも音楽にも、全く興味がなくなっていた。 突然初音ミクが現れて、どこかの誰かが作った、それぞれ全く違う­世界、 知らないジャンルの楽曲を歌う。 そんな楽曲がどんどん出てくる。 奇跡のような大きな変化。 それはワクワクする新鮮な体験で、私は再び音楽の楽しさを思い出­した。
banshouya

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=MGt25mv4-2Q#!

Google Chrome: Hatsune Miku (初音ミク)

早いもので、今年最後の「日経デザイン・エクスプレス」です!この時期になると
各メディアは「今年の10大ニュース」をまとめるわけですが、グーグルがいち早く
米国版2011年のニュース・ダイジェスト動画を作り、YouTubeにあげています(日経デ
ザインのfacebookにリンクあり)。グーグルのCMを兼ねた米国視点の動画にもかかわ
らず、巧みな演出と構成で、日本の報道番組にありがちなダイジェスト映像より、各
ニュースに対してずっとリアル感というか身近感を感じ、見ていると思わず、涙が出
そうなほど感傷的になってしまいました。これは、「何があったか」より、「人々が
このニュースに何を感じ、考えたのか」が伝わる動画を中心に構成しているからだと
思います。例えば(またまたアップルの話題で恐縮ですが)、スティーブ・ジョブズ
氏の死去に関する動画はアップルの本社前で彼の死を悼む人々…ではなく、スタン
フォード大学でのあのスピーチの動画です。また、米軍の帰還兵のニュースについ
ては、サプライズで予定より早く帰宅し、驚き喜ぶ母親と抱き合う若い兵士の動画
だったりします。グーグルは他社の真逆を行くシンプルな検索画面のデザインで今日
の地位を築きました。この動画を見て、同社の情報の伝え方、広い意味での情報デザ
インの上手さに改めて関心させられました。
■□日経デザイン・エクスプレス vol.473 年内最後の配信&お知らせ!■□
(メルマガ編集長 三木いずみ)

鳥ロボット、とても感動しました。

2011-07-22
7月20日という日
テーマ:紛争・平和

7月20日は私にとって2つの意味がある。

一つ目は、13年前に秋野豊さんがタジキスタンの
国連PKO活動中に武装勢力に襲撃され殉職した日。

二つ目は、私が訓練したソマリ人女性がソマリアの
首都モガディシュで1年前に民兵に撃たれ命を落とした日。


* * * * * 


秋野豊さんとは直接お会いしたことはなかったが、
その遺志を基に創設された秋野豊ユーラシア基金 から
11年前に秋野豊賞という研究助成金を頂いた。

まだ大学院在学中だった私は、
紛争地で仕事をする第一歩を踏み出せたことに
とても感激した。


先週秋野豊賞の13年目の授賞式があった。
今年の受賞者の一人は、昨年までJCCPでインターンを
していた女性だ。

偶然私と同じイギリスの大学院に在籍中。
目を輝かせてビジョンを持って人生を切り開いている
様子に私も元気をもらった。


* * * * * 

ソマリアで1年前に亡くなった女性はFarhiaという。
首都モガディシュで治安改善プロジェクトのために選ばれた
12人の現地NGOスタッフの一人だった。

現場調査を終えた帰り道に、彼女が乗ったバスが
民兵に襲われた。
即死だった。


私がソマリア北部で彼女を含めたチームを研修した
2ヵ月後の出来事だった。
スタッフの精神面を心配して一旦活動を停止しようと
伝えた私に、
他のメンバーは
「彼女の分まで仕事をするから続けさせて欲しい」
と伝えてきた。

「ソマリアでは交通事故みたいなものなんだ」とも。


訓練中のFarhiaの言葉を思い出す。

「ソマリアで女性なのにと言われながら頑張って
大学まで行った。
でも自国の問題を解決するために何をしたらいいのか
ずっと分からなかった。
今回、初めて役に立てる方法があると嬉しかった」

最近観たあるTVドラマに、
「亡くなった人たちがまた生まれてきたいと思う国を
つくる」という一言があった。
Farhiaを思った。


彼女のように、誰にも届くことなく消えていく声を、
離れた日本や僅かでも関心を持ってくれる人に届け、
少しずつでも共に問題解決を進めていきたい。


(これはツイッター上で私が7月20日につぶやいたことを
まとめて頂いたものです http://togetter.com/li/164432 )